



日記タイトルは春樹さんのエッセイかレイモンド・カーヴァーの短編小説風ですが内容はNHK大河ドラマちっく。。。
お正月の伊豆の国温泉めぐりの際は三嶋大社へお参り。
今年楽しみにしている松山ケンイチ主演『平清盛』が始まる前から、なぜか圧倒的にうちの話題になっているのは平家と関わりの深い源氏側 !!
源頼朝(岡田将生)は、お父さんの義朝(玉木宏)が平清盛らの平家と敵対して尾張で謀殺されたあと、わずか13歳で捕らえられ伊豆に流された。
この伊豆流刑時代から三嶋大社を崇敬、妻の北条政子(杏ちゃん)と平家追討の心願を込めてお参りした。
二人が休息をしたという、いにしえの腰掛け石もある。
鎌倉幕府成立後も重んじられた神社。
神の仕えの鹿たちがバンビハウス、神鹿園に飼われていゆ。
(春日大社の野生の鹿たちと違って、囲いの中でchiusoに暮らしているのはちと可哀想。)
お腹空かせているのかな、ひとなつっこく集まってきます。
この場所は桜の時期にお花見をかねてまた来たいー。
参拝のあとの散歩、途中の楽寿園にはハートの木が数本あります。
いったいどこからどお見たらハートが現れるのか !?
数分立ち止まって観察してたら、通りがかった地元の方から「木の切り株を見てごらんなさい。」
すると、見事なハートがくっきり(〃^ー^〃)心のシャッターきる。
新年からポッとよいもの見れましたー。
真冬の温泉旅行はのんびりするだけじゃつまらない、伊豆箱根鉄道ででかけましょう!